大阪の老人ホームと高齢者事情

全国で人口が3番目に多い大阪府。内閣府が2014年に行った調査では、1,000人あたりの65歳以上人口が東京に次いで2番目に多い結果となり、高齢者が多い現状が浮き彫りになりました。
そんな大阪府では、高齢者の生活全般を支える介護施設が多くあります。

なかでも「サ高住」と呼ばれるサービス付き高齢者住宅の戸数は全国トップクラス。生活相談員が常駐していたりバリアフリー対応だったりと高齢者が安心して暮らせる賃貸住宅・サ高住は、大阪での登録数が多いものの未だに十分な数ではありません。2013年の252件からわずか3年で倍の510件までに増えましたが、今後も増加傾向は続くとみられています。

同じく増え続けているのが、有料老人ホームです。空きの見られる都道府県もありますが、大阪の場合はまだまだ充分な数ではなく入居待ちをしている人も。入居を阻む壁として、部屋数の不足だけでなく費用の問題もあります。大阪の場合は入居時に1,000万円必要となる高級老人ホームもあり、手が出せない利用者も少なくありません。

その一方で0円入居・月額利用料10万円前後というリーズナブルな老人ホームも。ただ似たような有料老人ホームが増えているのではなく料金やサービスなどバリエーション豊かなため、大阪ではニーズに合わせて老人ホームを選べるようです。

また認知症の方が多く利用しているグループホームも増えています。個室を与えられる他の施設とは違い、他の利用者と関わることでひとつの家族として穏やかな毎日を過ごせるのが、グループホームの特徴。「賑やかな毎日を過ごしてほしい」と願う家族から選ばれています。認知症の方が今後も増えることを考えれば、大阪でも今後減少することは考えにくい施設です。

リーズナブルな費用が特徴のケアハウスは、入居者の条件に制限を設けています。介護が必要になった場合は退去を求められるため、将来的には介護が必要になった際は新たに施設を探す手間が発生。入居費用もかかることから、家族の年齢や健康状態を考えて「最初から有料老人ホームを選ぶ」という選択肢もあります。

費用が最もリーズナブルな特別養護老人ホーム(特養)は、全国的に減少傾向なため入居待ちをしている方が多いです。なかには近隣の府県にある特養を利用する方も少なくありません。

65歳以上の高齢者が多い人情の街・大阪では、大切な家族の生活を支える施設も多種多様。「住みなれた街で暮らしたい」「家族といつでも会えるように近くの施設を見つけたい」という利用者は、リーズナブルな有料老人ホームやサ高住、グループホームを選んでいるようです。

介護度に応じた4種類の老人ホーム

老人ホームは、入居するご家族の身体の状態や介護度、これからイメージする暮らしによって、大きく4つの種類に分かれます。

  入居条件 介護・医療の手厚さ   月額利用料の目安
住宅型
有料老人ホーム 
・60歳以上
自立~軽度の要介護
・認知症には対応せず(対応する施設もある)
・施設スタッフによる生活援助
・緊急時の対応
外部の介護サービスを利用
※受ける介護サービスを選択できる
9~25万円 
介護付
有料老人ホーム 
・65歳以上
要介護1~要介護5
・認知症にも対応 
常駐介護スタッフによる介護サービス  10~30万円 
サービス付
高齢者向け住宅 
・60歳以上
自立~軽度の要介護
・認知症には対応せず 
安否確認と生活相談が基本
・訪問介護を受けることは可能 
12~30万円 
グループホーム  ・65歳以上
・要支援2または要介護1以上の認知症患者
・施設がある地域の住民票を持っていること 
・介護スタッフによる自立支援を目的とした介護
・緊急時の対応 
10~30万円 

老人ホームの違いについて詳しく見る

これら4種類のうち、身体の状態やイメージする暮らしがどのタイプに近いのかを、まず考えてみましょう。それぞれのサービス内容やおすすめ施設をまとめてみたので、ぜひ参考にしてください。

住宅型有料老人ホーム

低料金で日常生活をサポート!
必要なら介護サービスも

食事の準備や掃除に洗濯など、日常生活の支援をしてくれる高齢者向けの入居施設。必要に応じて外部の介護サービスを利用できるだけでなく、施設によっては介護スタッフが24時間常駐するところも。介護付有料老人ホームよりも費用がかからないところが多いので、最近とくに人気が高まっています。

>>住宅型有料老人ホームおすすめ3選

こんな方におすすめ

  • ・介護付有料老人ホームよりも軽度の要介護者
  • ・今は大丈夫だが、介護度が重くなったときに備えたい
  • ・費用をなるべく抑えて、必要な介護サービスを受けたい

フォーユー

フォーユーのHP画像

月額費用:89,500円~

住宅型有料老人ホームの中では低価格。大阪と奈良に25ある施設はいずれも40室前後のアットホームな環境で、スタッフの対応も安心できると好評です。

公式HPで詳しく見る

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介護付き有料老人ホーム

安心の24時間介護サービス!機能訓練にも対応

自治体から特定施設入居者生活介護(すでに介護が必要な方を対象にする施設のこと)の指定を受けている高齢者向け施設。介護スタッフが24時間体制で常駐し、機能訓練を含めたサービスを施してくれます。介護度が高い方への対応になるため、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅よりも相対的に費用は高め。

>>介護付有料老人ホームおすすめ3選

こんな方におすすめ

  • ・要介護認定を受けている
  • ・重い介護状態になっても住み続けたい
  • ・介護や医療に特化した環境にいたい

介護付き住宅みのり堺

介護付き住宅みのり堺のHP画像

月額費用:97,600円

24時間の介護体制をとりつつも、居住者のプライバシーを大切にしている施設。自分のペースで自由に生活することができる介護付き老人ホームです。

公式HPで詳しく見る

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サービス付き高齢者向け住宅

バリアフリーなど高齢者向けの設備が充実した賃貸住宅

一般的な賃貸住宅よりも、高齢者が生活しやすいようにバリアフリーなどを施した賃貸住宅のこと。「安否の確認」と「生活の相談」が基本のサービス。基本的に自立した生活ができる高齢者を対象としていますが、必要ならば訪問介護サービスを利用できます。施設によっては住宅型有料老人ホーム並みのサービスのところも。

>>サービス付き高齢者向け住宅おすすめ3選

こんな方におすすめ

  • ・1人でも生活できる高齢者
  • ・高齢者でも借りやすい賃貸住宅がいい
  • ・何かあったときの相談相手はいてほしい

サンコティ茨木

サンコティ茨木のHP画像

月額費用:100,400円

全部屋にナースコールとバリアフリーを完備。しかも医療機関と提携しているため、万が一の場合も安心です。静かな住宅地にあるので、落ち着いた生活をすることができます。

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グループホーム

スタッフと共に少人数で生活する認知症の方のための施設

認知症を抱え生活することが困難な方が、専門スタッフに支えられながら10人以下の少人数グループで生活する高齢者向け施設。原則65歳以上で、「要支援2」または「要介護1」以上の認定を受けている方が対象となります。また地域に密着したサービスのため、その地域の住民票を持っていることも必須です。

>>グループホームおすすめ3選

こんな方におすすめ

  • ・できるだけ自宅の近くで生活したい
  • ・認知症の進行を緩やかにしたい
  • ・少しでも社会生活ができるようにしたい

フレンド天王寺

フレンドのHP画像

月額費用:106,441円

安心と安全をサポートしながら、アットホームな環境の中で穏やかな生活を送れるように専門スタッフが万全の管理体制のもと、24時間365日体制で共同生活を支援しています。

公式HPで詳しく見る

浮き彫りになる5つの介護問題

日本では、少子高齢化社会がどんどんと進んでいます。子供の数が増えていないのに、反対に平均寿命が高くなっているため、人口に対する老人の割合がどんどん高くなっているのです。

平均29年の日本の総人口に対する65歳以上の高齢者人口の割合は、約27%です。このままでは、ますます高齢化が進んでいきます。ここで問題になるのは、介護の問題です。

お金に余裕があり老人ホームに入れて、きちんと介護をしてもらえればいいのですが、そういう人ばかりではありません。ここでは、介護に関する問題を5つ取り上げて、説明していきます。

1.介護を受けられない介護難民

日本における介護問題の中の1つに、介護を受けられない介護難民の問題があります。介護難民とは、介護がないと生活できないとされる要介護者に認定されながら、老人ホームなどの施設に入ることができない高齢者や、家庭でも十分な介護が受けられない高齢者のことをいいます。

この問題は、老人ホームなどの施設が少ない地方の問題だけではありません。東京や大阪などの大都市圏でも起こっている問題なのです。

ではなぜ介護を受けられない介護問題が発生するのでしょうか。ひとつは日本の高齢化とともに要介護認定される高齢者が増えていることが原因です。

日本の総人口の内の65歳以上の高齢者の占める割合は、2025年には30%を越えるといわれています。さらに、2040年には40%を 越えるといわれています。もうひとつの原因は、介護の現場で働く職員の数が絶対的に不足していることです。介護を受ける人の数に対して、介護をする人の数が全然たりていないのが現実なのです。

介護難民の問題の解消方法は、まずは高齢者本人の意識を変えて、できるだけ要介護にならないようにすることです。例えば、高齢者本人はできるだけ体を動かしたり、家事をしたり、自分のことは何事も自分で行うようにすることが大切なのです。

2.家族間の介護で発生する高齢者への虐待

2つ目の介護に関する問題として、家族間の介護で発生する高齢者の虐待の問題があります。家庭での虐待であれば、老人ホームなどの施設に高齢者を避難させることで解消できるのかもしれませんが、高齢者のへの虐待は、家庭だけでなく老人ホームなどの要介護施設でも起こっていることなのです。

例えば、厚生労働省の平成27年度の調査では、虐待が起きている場所が一番多いのは、特別養護老人ホームで、次に多いのが有料老人ホームで、三番目に多いのが認知症対応型共同生活介護(グループホーム)です。また、虐待されている高齢者と虐待者との関係は、老人ホームなどの要介護施設では、介護職の虐待が一番多く、次に多いのが看護職の虐待で、三番目に多いのが管理職の虐待になっています。

また 、家庭では同居の介護者が虐待したケースがほとんどで、一番多いのが息子で、次に多いのが夫で、三番目に多いのが嫁です。介護をするのが専門である老人ホームなどの要介護施設で虐待が起こるのは、とんでもない話です。しかし、家庭内で虐待が起こることについては、介護うつという言葉ができるほど、家庭内で介護をすることは大変なことで、早急な対策が迫られている問題なのです。

3.高齢者の1人暮らし

3つ目の介護に関する問題として、高齢者の1人暮らしです。65歳の高齢者が増えていることに比例して、高齢者の1人暮らしも増えてきているのです。

例えば、地方などで暮らしていた老夫婦が、配偶者が亡くなったため1人になった場合、子供は東京や大阪などの大都市圏に住んでいて自分の生活を持っていれば、1人で暮らさざるを得なかったりします。1人暮らしていても、しっかりと自分のことは自分で何でもできる高齢者なら問題ないのかもしれません。しかし、1人暮らしの大きな問題は、認知症と孤独死です。

65歳以上の高齢者の15%は、認知症だといわれています。認知症の予備軍も合わせるともっと割合が増えるでしょう。認知症の1人暮らしは、近隣の住民とトラブルを起こしやすく、火事などの事故も起こしやすいため、たいへん危険です。そのため、本当は、できるだけ認知症の高齢者の1人暮らしは避けた方がいいでしょう。

しかし、現実問題として、家族が同居できないケースも多くあります。したがって、介護保険制度を利用して、できるだけ在宅介護に来てもらうなどの対策が必要なのです。また、孤独死を防ぐためにも、国や自治体の対策はもちろんですが、高齢者自身も近くのネットワークなどに参加をして、社会とのつながりを持つ必要があるのです。

4.老々介護と認人介護

4つ目の介護に関する問題として、老々介護と認認介護の問題があります。まず、老々介護とは、介護する人と介護される人の両方が高齢者の場合をいいます。

例えば、高齢者夫婦のどちらかが、配偶者を介護する場合や、高齢者の兄弟の介護や、高齢者の子供が、さらに高齢者の親の介護をする場合などです。次に、認認介護ですが、介護される人が認知症で、介護する人も認知症というケースです。

老々介護が増えている理由ですが、まずは医療の進歩により平均寿命が伸びたことがいえます。平均寿命の伸びは、介護が必要な人の増加を意味します。また、介護をする側も、平均寿命の伸びにより高齢化が進むのです。

次に、核家族化が進んだことも原因のひとつです。核家族化により 、親と子供の同居が減っているため、高齢者夫婦だけという世帯が多くなり、その結果、高齢者同士で介護をしなければならない状況が増えたためです。

また、認認介護が増えている理由ですが、老々介護と同様に医療の進歩により、平均寿命が伸びたことがいえます。最初のうちは、老々介護をしていた介護をする側の高齢者も、そのうち認知症になってしまうケースなどがあります。さらに、核家族化が進んだことも同じ原因です。

5.成年後見人によるトラブル

5つ目の介護に関する問題として、成年後見人によるトラブルが増えていることです。成年後見人とは、認知症などを含む自分で判断することが難しい人を保護や援助をする人のことをいいます。

成年後見人は、家庭裁判所から選ばれ、不動産などの資産の管理や、被後見人に代わって取引もできる権限を持っている人です。成年後見人の持っている権限が大きいため、子供や親族が成年後見人になることも認められています。

介護に関する問題で、成年後見人によるトラブルが増えています。その内容は、財産管理が仕事の成年後見人が、職権乱用をしてまるで自分資産のように勝手に使ってしまう問題が起きているのです。

このような問題が起きるのは、成年後見人が親族であることが多いようです。成年後見人が親族のため、財産を独り占めしたくなったり、自分の権利を主張したりします。このようなことを避けるためには、成年後見人は、弁護士や司法書士や税理士などの専門家で、親族と関係ない人を選んだ方がよいでしょう。また、成年後見人は、管理をまかされている財産を明らかにして、使い道についても収支についてもすべて明らかにする必要があります。そのため、親族でない第三者の方がいいでしょう。

介護問題の防止に有料老人ホームが有効

介護に関する問題はいろいろありますが、どの場合でもきちんとした介護が受けられないことが原因となっています。例えば、介護難民の問題についてもきちんとした介護が受けられないことが問題ですし、家庭での高齢者への虐待でも、きちんとした介護が受けられないため、家族への負担が大きいことが原因です。

さらに、高齢者の1人暮らしについてもきちんとした介護が受けられる状態であれば、1人暮らしでも問題は少なくなるはずです。これらの介護問題を防止するのは、有料老人ホームへの入所が有効です。有料老人ホームでは、ひとりひとりにきちんとした介護をしてくれます。

有料老人ホームを利用するメリット5選

有料老人ホームは費用の負担が大きいと言われていますが、費用対効果は大きいと言えます。ここでは有料老人ホームを利用する場合のメリットをいくつか紹介していますので、気になる方は是非参考にしておきましょう。

老人ホームを利用する本人のメリットから、預ける側の身内のメリットもあるため知っておくことでお得に有料老人ホームを利用することが出来ます。

多くの方々に選ばれたメリットを5つこれから紹介しますのでどのようなメリットがあるのか、または、どんなメリットなら有料でも利用したいと思えるのかなどを考えてみましょう。

1、友人を作って交流を楽しめる

有料老人ホームでは様々なレクレーションが行なわれています。普段個室で生活している方でも、レクレーションへの参加は自由となっているため気軽に参加することが出来るのです。こうしたレクレーションを通して老人ホームを利用している方同士仲を深めることも可能となっています。

有料老人ホームによっては大きなレクレーションを月に一回行い、小さなレクレーションなら週一回のペースで行なうこともあるようです。

毎日同じ生活を繰り返していると飽きが来てしまいますし、老化が進むのも早まってしまいます。レクレーションや友人との会話は、毎日の楽しみにもなりますし、脳を活性化させて老化を防ぐ効果もあるのです。

楽しみながら老化防止を行なうことが出来るのも有料老人ホームを利用するメリットと言えるでしょう。実際に有料老人ホームを利用している方々にも評判が良いメリットとなっていますよ。

2、自分の時間を楽しめる

有料老人ホームには住宅型と呼ばれる施設があります。住宅型の場合だと自分で自炊をすることも可能となっており、ある程度自立した生活を行なうことが出来ます。自分のペースで生活リズムを作っていくことが出来るので、のんびり過ごすことが可能となっているのです。

住宅型有料老人ホームの中にも共有スペースなどは設けられているので、そちらを利用して他の方々とも交流を持つことが出来ます。自分の時間を自由に使い、楽しむことが出来るのも大きなメリットとなっているのです。

ただし住宅型の場合はある程度自立した生活が行なえる方でなければ利用することが出来ないため、要介護度の高い方の場合は介護付き有料老人ホームが向いていると言えるでしょう。

軽度の要介護度であれば住宅型有料老人ホームにも看護師や介護士が在住しているため、しっかりとサポートを受けることが出来ます。

3、家族の介護負担を減らすことができる

老人ホームは自宅介護の負担を軽減します。一日中介護を行ない、それを毎日毎週と繰り返していくと介護疲れとなってしまうのです。老人ホームは身寄りのない年寄りが行くところ、という悪いレッテルが貼られていた時期もありましたが今はそうではありません。

老人ホームを利用する方も多く、人気のある施設は入居待ちが出てしまうほどです。進んで入居を希望する方も増えているほど、老人ホームの印象は良いものへと変わってきました。

介護の負担が減ることで、家族の心のにも余裕が生まれより親しみやすくなります。義務として行なわなければならないという責任が軽くなるためです。また介護士や看護師が在籍している老人ホームであれば、身内が面倒を見るよりもきちんと介護をしてくれるため自宅介護よりも質が高いと言えるでしょう。

少しでも介護の負担を減らすためにも専門知識と経験のある介護士や看護師のいる老人ホームを利用しましょう。

4、24時間介護ケアが受けられる

老人ホームは自宅介護の負担を軽減します。一日中介護を行ない、それを毎日毎週と繰り返していくと介護疲れとなってしまうのです。老人ホームは身寄りのない年寄りが行くところ、という悪いレッテルが貼られていた時期もありましたが今はそうではありません。

老人ホームを利用する方も多く、人気のある施設は入居待ちが出てしまうほどです。進んで入居を希望する方も増えているほど、老人ホームの印象は良いものへと変わってきました。

介護の負担が減ることで、家族の心のにも余裕が生まれより親しみやすくなります。義務として行なわなければならないという責任が軽くなるためです。また介護士や看護師が在籍している老人ホームであれば、身内が面倒を見るよりもきちんと介護をしてくれるため自宅介護よりも質が高いと言えるでしょう。

少しでも介護の負担を減らすためにも専門知識と経験のある介護士や看護師のいる老人ホームを利用しましょう。

5、おいしい食事が楽しめる

有料老人ホームでは栄養管理が徹底された食事が提供されています。栄養管理士が施設利用者のことを考えて考案したメニューとなっているため、食事による健康管理はきちんとされているのです。自宅ではなかなか作れないメニューなので、これもたくさんの方々に選ばれている有料老人ホームのメリットとなっているのです。

栄養管理がきちんとされているだけでなく、有料老人ホームで提供されている食事は見栄えも良いです。また献立も豊富なので飽きることなく食事を楽しむことが出来るのです。味も良く、健康管理もしっかりしている食事を楽しむことが出来るのも有料老人ホームならではと言えるでしょう。

有料老人ホームによっては利用者の意見を参考にしながら、メニューを考えてくれることもあるので融通も利きますよ。気になる方は入居前に一度確認しておくことをオススメします。

老人ホームに入居するのに最適なタイミングとは?

老人ホームに入居するタイミングはいつなのか、と利用する本人や周りの家族の間で疑問に思うこともあるでしょう。本来であれば、入居者と家族が納得しサービスや料金面で優れた老人ホームを見つけた時がベストなタイミングとなっています。

また入居のベストタイミングの条件の中に、入居者が健康な時という条件が含まれています。これは入居者本人の意思を尊重するためでもあり、早めに老人ホームに慣れておく必要があるからという理由があるのです。

老人ホームを探すのは簡単なことではありません。良い老人ホームを見つけたとしても入居募集を行なっていないケースもあれば、サービス内容が思っていたものと違うなどという事も少なくないのです。

いくつもの老人ホームを巡る可能性もあるので、入居者本人の体力も重要となるのです。仮に親の代わりに子供が老人ホームを探す場合でも、元気な状態が望ましいでしょう。

老人ホームで受けた説明を親に行なう場合にきちんと理解してもらえるかどうかは、健康状態によって左右されると言っても過言ではないのです。早い段階から行動し、互いに納得のいく答えを出すためにもしっかりと親子や家族で話し合いを行なうことが重要と言えますね。

健康なうちに入居するメリット

健康のうちに老人ホームに入居するにはおかしいと考える方も多いです。健康であれば生活も不便なく送ることが出来るため、老人ホームに入居するメリットがないと思いがちなのです。

しかし体に何かしらの症状が起きてから老人ホームに入居する場合のことを考えてみると、入居先が見つからない、入居費用や治療費で生活が苦しい、住み慣れた家から離れたくない、といった様々な問題が見えてきます。不健康な状態で老人ホームを探すことはそう簡単にはいかないのです。

健康なうちに老人ホームを探しておけば、時間もたくさんあるので焦る必要もありません。また健康であれば入居の敷居も低くなるため比較的入居しやすくなるでしょう。入居後も環境の変化に慣れやすいですし、気持ち的にも老人ホームを受け入れやすくなります。

健康だから入らない、という考えも間違いではありませんが得られるメリットを考えると健康なうちから入居しておくことのほうが良いのです。入居まではいかなくても、老人ホームを探したり、見学会や説明会に参加したりなどのアクションを起こしておくことで家族への負担軽減にも繋がります。

今すぐではなく、今後のことを考えて行動することが重要になってくる老後は、自分のことだけでなく家族のことも考える必要があるのです。

優良な老人ホームを見分けるポイント5選

老人ホームの質は、ピンからキリまであります。老後生活を快適かつ楽しいものにしてくれる場所もあれば、毎日辛い思いをしなければならない場所もあります。入所には高いお金が必要になりますから、後悔しないように下調べだけはしっかりとしておきたいものです。

優良老人ホームを見分けるポイントはいくつかあります。代表的なものだけでも知っておくと、失敗をする確率は減らせます。以下の五つに関しては、調べる手間もそれほどかからないのでチェックしておきましょう。

1.施設や設備が広く設計されている

広々とした空間があれば、快適な老後生活は送りやすくなります。老人ホームを選ぶ際には、施設の敷地面積がどの程度あるのかもチェックしておきましょう。全体の広さをチェックすることも大事ですが、各部屋の広さも調べておきたいところです。部屋が広いと圧迫感が薄れ、長く住んでいてもストレスが溜まりにくくなります。

また、部屋が広いと軽い運動やレクリエーションもしやすくなりますし、スタッフも働きやすくなります。いくつものメリットが生まれるので、施設や設備の広さには要注目です。老後は車椅子生活になることも考えられます。廊下が広いことも、優良老人ホームの条件の一つにしていいでしょう。

大勢が集まれるスペースがあれば、季節ごとのイベント時にも困ることはなくなります。地方なら、広大な庭を持つ老人ホームも見つけられます。庭があると気分転換もしやすくなりますし、精神面だけではなく健康面でもいい影響が出てくる可能性があります。

2.イベントが充実している

季節ごとに様々なイベントを行ってくれる老人ホームは、優良である可能性が高くなります。経営者やスタッフが、入居者にストレスを溜めさせないよう気を使ってくれている可能性が高いからです。

また、老人ホーム内は通常景色が変わることがありませんが、イベントをしてもらえるなら季節感を失わずに済みます。長く住んでいても飽きることがなくなるので、この点もチェックポイントの一つでしょう。

老後生活の楽しみの一つに過去の人生を振り返るというものがありますが、お正月や節分、七夕やクリスマスなど、事あるごとにイベントを開催してもらえれば、そのタイミングで過去の思い出に浸ることもできます。

楽しいイベントは生きがいにも繋がります。年間に何度ぐらい大きなイベントを開催してもらえるのかは、調べておくのが無難です。老人ホーム内でのイベント回数も重要ですし、外に出て楽しむイベントがあるかどうかも重要です。

ちなみに調べるときには、過去に行われたイベントのレポート記事を読むのが簡単で分かりやすいです。

3.入居者の表情が明るい

入居者の表情は、その施設のクオリティを如実に物語ります。ホームページやパンフレットなどでも、入居者の表情はチェック可能です。楽しそうにしているかどうかは、注意深く観察しておきましょう。実際にその老人ホームに足を運んで、入居者の人に満足度を聞いてみてもいいかもしれません。入所して後悔をしていないか、いい部分はどこかなど、直接聞いてみれば分かることも多いはずです。入所するとなれば、その人たちと一緒に生活をしていくことになります。明るい雰囲気があるかどうかは、かなり重要なポイントです。

また同時に、スタッフの表情にも注目をしておくといいかもしれません。入居者にストレスが溜まっているのも大問題ですが、スタッフにストレスが溜まっているのも歓迎すべきことではないからです。入居者だけではなく、働く人たちにも笑顔があれば、概ねその老人ホームは優良であると判断して構わないでしょう。働く側に余裕があれば、介護の質も上がります。

4.スタッフ数が多い

スタッフの数が多い老人ホームも、優良である可能性が高くなります。質の悪い老人ホームは最小限の人数で仕事を回していることが多いため、入居者一人一人に対するサービスの質も低下する傾向が見られます。

十分なスタッフが確保できていないと、万が一のときにも適切な対応ができない可能性が出てきます。国の基準は、入居者三人に対してスタッフ一人です。最低でもそれ以上のスタッフ数が確保されているかは調べておきましょう。特に、夜間のスタッフ数がどうなっているかは詳しく調べておきたいです。

老人ホームでは急に健康状態が悪化する入居者が出ることも考えられますが、十分なスタッフ数が確保できているなら、脳梗塞やクモ膜下出血のような深刻な症状に見舞われても、命が助かる可能性がアップします。

介護士だけではなく、医師や看護師が複数いれば、さらに安心感は高まります。医師や看護師が24時間体制で常駐してくれている老人ホームもありますが、そうしたところなら安全面での不満は出にくいはずです。

5.入居率が高い

優良老人ホームは評判もよくなりますし、入居率も高くなるのが普通です。空きがありすぎていつでも入ることのできる老人ホームは、何か問題があるのではないかと疑ってみてもいいでしょう。

人気があって世間でも話題で、なかなか入所できないという老人ホームの方が、入るのは大変かもしれませんが、入った後は楽ができる可能性が高いです。

入りたいタイミングで入れるからといって、不人気な場所を選ぶのはあまりいいことではありません。できれば9割以上という高い入居率を誇る老人ホームから狙っていくのがベストです。

ただし、老人ホームにはそれぞれ入居条件というものが設定されています。年齢や要介護度で入れる入れないが決まることもあるので、それらを勘案した上で十分な入居率があるかを考えていく必要があります。

空きがあるのは不人気というわけではなく、単に入居のための条件が厳しめに設定されているだけかもしれないのです。早合点だけはしないように注意しましょう。

優良老人ホームは施設内を見ればわかる!

優良老人ホームであるかどうかは、施設内を見学させてもらえば、ある程度は直感的に分かります。広々としていて掃除が行き届いていれば優良である可能性が高くなりますし、入居者やスタッフに明るい笑顔が見られれば、さらにその可能性は高まります。

食事の質はホームページ等ではよく分からないことも多いのですが、見学や体験入居をさせてもらえばすぐに把握できます。掲示物などから、イベントのスケジュールも分かることがあります。百聞は一見に如かずですから、迷ったら見学や体験入居を申し込んでみましょう。

ただ、見学や体験入居をするとなると、時間も労力もかかります。絞り込みが済んでいないうちは、焦って行く必要はありません。最初のうちはホームページ等で情報収集をするだけでも十分です。

最近はどこの老人ホームも、情報公開に積極的です。ホームページ上に大量の写真がアップされていたり、イベントの様子が報告されていたりします。見学をしなくてもある程度のことは分かります。

入居者が過ごしやすい環境を選ぼう

入居してから快適な生活ができるかどうかは、立地によるところも大きいです。東京や大阪のような大都市なら、生活をしていく上で不便なことは少なくなります。都会なら様々なサービスが身近にあるので、快適な生活は送りやすいです。買い物をするのも楽ですし、レジャーを楽しむ機会も多く持てます。近くに大きな病院が存在している可能性も高いため、持病を持っている人でも安心して暮らしていくことができるでしょう。ただし、自然環境的には地方都市に存在する老人ホームには敵わないかもしれません。地方は多少不便かもしれませんが、静かさや治安のよさ、自然の豊かさを重視するなら最適な選択になる可能性があります。

その老人ホームがある場所次第で、過ごしやすさが変わる点には注意したいところです。自分がベストだと思う環境をまず考えてみることが大切かもしれません。

また、家族と頻繁に会えるかどうかも、過ごしやすさには関わってきます。自宅から近い場所を選ぶというのは、賢い選択になりそうです。

 

特徴特徴で選ぶ大阪の有料老人ホーム

有料老人ホームと言っても、施設によって特徴はさまざま。費用が安いところ、食事やイベントにこだわっているところ、医療体制が充実しているところなど。

いずれにしても、できるだけ介護する家族の心身や費用の負担が少なく、入居する家族が快適な生活を送れるようにサポートしてくれるところを選びたいですよね。

そこで大阪に数ある有料老人ホームをテーマ別に分け、その中のおすすめ3つを紹介します。老人ホーム選びのお役に立てれば幸いです。

費用がお得

費用がお得

介護サービスを受けるにあたり、まず気になるのが入居の際に必要なお金のこと。なるべく生活に負担がかからない範囲で、利用できる施設に決めたいですよね。そこで入居時にかかる費用や月額利用料など、費用がお得な大阪の老人ホームをまとめてみました。

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こだわり満載の施設

こだわり満載の施設

入居者が落ち着いて生活を楽しめる環境を用意してあげることも、介護サービスには必要。なかには施設の屋上が庭園になっているところもあります。そこで、食事やバリアフリー設備、独自のこだわりのイベントなどが充実している施設を集めてみました。

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医療体制が充実

医療体制が充実

少しずつ身体のさまざまな機能が低下してくる高齢者にとって、健康管理をサポートしてくれる医療機関は欠かせない存在。介護サービスを利用する際にも、体調の変化に応じて臨機応変に対応してくれる施設であれば安心です。そこで医療体制に力を入れている施設をまとめてみました。

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老人ホーム選びの手順

まずは見学に行ってみるのが第一歩

大切な人を預けるのだから、信頼できる施設を選びたいもの。しかしながら、数ある老人ホームの中から、一体どのようにしてふさわしい施設を選べばいいのか、分からない人も多いのではないでしょうか。老人ホームの選び方のコツや見極めポイントなどをまとめてみましたので、活用してください。

まずは見学に行ってみるのが第一歩
まずは条件を整理しよう

有料老人ホームは、それぞれの施設ごとに入居条件を設けています。対象年齢や介護レベル、医療行為の有無など、どのような条件があるのかを事前にチェックしておきましょう。

必ず見学に行こう

老人ホームにはどんなスタッフがいて、入居者の方の暮らしぶりはどうなのか?初めてであれば不安になるもの。そこで、大阪のとある施設を一例にして、スタッフと入居者の声をまとめています。

契約手続きの注意点

契約してから後悔しないためにも、施設への入居手続きを行う際に気をつけておきたい注意事項をまとめています。

入居までの流れ

介護施設へ入居するまでの流れとスケジュールについてまとめているので、あらかじめ把握しておくと入居する際に役立つでしょう。

大阪でおすすめの有料老人ホーム カタログ

人気の高い大阪の老人ホームはここ

大阪にある老人ホームの中から、安心してお任せできると評判の施設をまとめました。数ある施設の中から25施設を紹介しています。各施設の特徴はもちろん、入居時に必要な情報や口コミでの評判などをまとめていますので、参考にしてください。

有料老人ホーム一覧

フォーユー
【住宅型】

フォーユーのHP画像

引用:日健マネジメントHP
http://www.nikken-m.jp/


高齢者にやさしい高品質な介護サービス。誰もが利用しやすいリーズナブルな料金でサービスを提供

【住所】
門真市大字三ツ島
(フォーユー門真)
※ほか大阪府・奈良県に24施設

アクティブライフ箕面
【サ高住】

アクティブライフ箕面のHP画像

引用:アクティブライフHP
http://activelife.co.jp/
yuuryou/minoo/

 
自立生活が出来る時から介護が必要になるまで入居することが可能な有料老人ホーム

【住所】
箕面市小野原東

ゆうゆうの里
【介護付】

ゆうゆうの里のHP画像

引用:ゆうゆうの里HP
http://www.yuyunosato.or.jp/


人生最後のステージを快適に過ごしてもらえるように、一人一人に合ったケアプランを提供してくれるのが魅力

【住所】
守口市河原町

スーパー・コート
【住宅型】

スーパー・コートのHP画像

引用:スーパーコートHP
http://www.supercourt.jp/


おもてなしの介護にこだわった介護サービスと自然治癒力を高める天然温泉がある人気の施設

【住所】
大阪市城東区鴫野西
(スーパー・コート大阪城公園)

ルーブル道頓堀
【住宅型】

ルーブル道頓堀のHP画像

引用:ルーブル道頓堀HP
http://www.kk-libre.co.jp/
dotonbori/


24時間介護スタッフが常駐しているから安心。まだ完成したばかりのサービス付き高齢者向け住宅

【住所】
大阪市中央区道頓堀

北野よろこび苑
【特老】

北野よろこび苑のHP画像

引用:北野よろこび苑HP
http://yorokobien.com/


医療機関ならではの万全の医療体制と介護サポートが特徴!手厚い介護ケアが受けられると評判

【住所】
大阪市北区神山町

大宮ケアホーム光
【介護付】

大宮ケアホーム光のHP画像

引用:大宮ケアホーム光HP
http://www.o-carehome.com/


オリジナルメニューなどバラエティ豊かな食事と150室のプライぺート居室をもつ人気の介護付き有料老人ホーム

【住所】
大阪市旭区大宮

クルーヴ
【介護付】

クルーヴのHP画像

引用:クルーヴHP
http://www.cleuve.jp/


入居者2~3名に対して1名以上のケアスタッフが24時間体制でサポートしてくれるので安心!

【住所】
守口市寺方錦通
(クルーヴなみはや)

musubiまちの家
【サ高住】

musubiまちの家のHP画像

引用:musubiまちの家
http://www.musubi-ss.com/
machinoie/index.html



従来の介護施設とは異なる介護スタイルを取り入れたサービス付き高齢者向け住宅

【住所】
東大阪市中鴻池

サニーライフやわらぎ苑【介護付】

サニーライフやわらぎ苑のHP画像

引用:サニーライフやわらぎ苑HP
http://www.sunnylife-group.
co.jp/name/index.php?home_id=1031



医療機関との独自の連携体制を確立。認知症や寝たきりの状態でも安心のサポート

【住所】
大阪市生野区巽北
(サニーライフ大阪生野)
※ほか大阪府・兵庫県に3施設

ライフパートナー
【グループホーム】

ライフパートナーのHP画像

引用:ライフパートナーHP
http://www.e-lifepartner.co.jp/



認知症や寝たきりになっても終身で利用できるグループホームだから安心

【住所】
泉北郡忠岡町忠岡
(アムール忠岡)

城東老人ホーム
【特老】

城東老人ホームのHP画像

引用:城東老人ホームHP
http://joto-tokuyou.com/



地域との関わり合いを大切に入居者の方が豊かな生活が送れるように支援

【住所】
大阪市城東区古市

あいあい
【特老】

あいあいのHP画像

引用:あいあいHP
http://www.aiai-1122.or.jp/


今までのライフスタイルを尊重しながら共同生活を行っていく特別養護老人ホーム

【住所】
大阪市旭区赤川

サラサ
【介護付】

サラサのHP画像

引用:サラサHP
http://www.sarasso.jp/


共同生活のルールを少なくし、入居者の個性や生活力に合ったプログラムを作成する介護ケアが魅力

【住所】
大阪市都島区毛馬町
(サラサ都島)

ひまわり
【介護付】

ひまわりのHP画像

引用:ひまわりHP
http://www.ikuwakai.or.jp/
himawari/


自立した日常生活が過ごせるように、ケアプランに基づいた介護サポートを受けられる介護付き有料老人ホーム

【住所】
大阪市生野区巽西

クオレ
【グループホーム】

クオレのHP画像

引用:クオレHP
http://www.cuores.com/


介護職の半数以上が介護福祉士の資格を所有している他にはない手厚いサポート力が特徴

【住所】
堺市西区鳳西町
(クオレ堺鳳)

ラ・ナシカ
【介護付】

ラ・ナシカのHP画像

引用:ラ・ナシカHP
http://www.cedar-web.com/
lanassica/


リハビリ専門のスタッフが常勤。リハビリテーションを重視した介護施設で自立生活をサポート

【住所】
大阪市住之江区北加賀屋
(ラ・ナシカすみのえ)

クローバー
【住宅型】

クローバーのHP画像

引用:クローバーHP
http://www.natoricare.org/
clover/


護師や専門知識を持った介護職員が24時間常駐。ターミナルケアや看取りの方も入居することが可能

【住所】
大阪市西淀川区大野

チャーム
【介護付】

チャームのHP画像

引用:チャームHP
http://www.charmcc.jp/


認知症や寝たきりの方も入居できる設備を完備。毎日の健康管理や相談などできる看護師を常駐

【住所】
豊中市西泉

フレンド
【グループホーム】

フレンドのHP画像

引用:フレンドHP
http://www.friend-
grouphome.com/


認知症ケアを熟知したケアスタッフが365日24時間体制でサポート。アットホームな雰囲気の施設

【住所】
大阪市中央区高津

サンコティ茨木
【サ高住】

サンコティ茨木のHP画像

引用:サンコティ茨木HP
http://sunkoti.jp/


入居者にあったオーダーメイドケアを作成し、生活能力に合った適切なサポートが受けられるのが魅力

【住所】
茨木市小柳町

ナチュラルケア池田
【住宅型】

ナチュラルケア池田のHP画像

引用:ナチュラルケアHP
http://www.care-m.com/


個人の尊厳を保ちながら、自立から認知症の入居者まで幅広い人を受け入れている住宅型有料老人ホーム

【住所】
池田市姫室町

コージーガーデン
【住宅型】

コージーガーデンのHP画像

引用:コージーガーデンHP
http://s-az.jp/


デイサービスにも対応可能!各分野の専門スタッフが入居者の快適な生活のサポートを行ってくれるのが魅力

【住所】
堺市中区土師町
(コージーガーデン土師)

介護付き住宅みのり堺
【介護付】

介護付き住宅みのり堺のHP画像

引用:オレンジコープHP
http://www.orangecoop.jp/
minori/index.html


施設ならではの堅苦しい決まりやルールがない自由な生活ができる有料老人ホーム

【住所】
堺市中区類家町

オレンジケアライフ愛和【サ高住】

オレンジケアライフ愛和のHP画像

引用:阪奈老人ホーム紹介センターHP
http://www.narakaigo.com/
introduction/?ca=4



2つの駅から徒歩圏内という立地で、入居者の家族も訪れやすい利便性が人気!

【住所】
大阪市北区大淀中

 

目的別大阪の有料老人ホーム一覧

費用が良心的

設備が充実

医療体制が
整っている