HOME » 有料老人ホームの選び方の手順 » 契約手続きの注意点

契約手続きの注意点

ここでは、有料老人ホームの契約手続きで注意しておきたいことや契約時に役立つ情報をまとめて紹介しています。

有料老人ホームの契約で注意しておきたいこと

有料老人ホームでの契約は、さまざまな書類を取り交わすので大きなトラブルに発展してしまうケースもあるようです。そのようなことにならないためにも、施設から渡された契約書類はよく確認することが重要です。

費用とサービスに関する内容に分けて、契約時に気を付けておきたいことをまとめてみましたので、参考にして欲しいと思います。

費用編

一般的な契約書の種類には以下の4つがあます。

  • 入居申込書・・・入居する意思や身元引受人を確認する書類
  • 入居契約書・・・入居条件や費用などのサービス内容を確認するためのもの
  • 重要事項説明書・・・契約先の事業主の基本情報や施設の概要などが記載されている
  • 管理規定・・・介護施設の運用規定などが記載されている

中でも、重要事項説明書に記載されている施設の入居後に解約した場合の返金や精算などに関する事項は、よくチェックしてく必要があります。不明なところは納得がいくまで、施設の担当者に質問しておくことが大切!疑問点はしっかりと質問しておきましょう。

サービス編

介護保険内で受けられる介護サービスや一時金、月額費用の範囲内で行われているサービス、そして別途利用料を支払わなければいけないサービスはそれぞれどのようなものなのか、しっかりと把握しておきましょう。

緊急時の対応やトラブル発生時の対処法などは施設によって異なることがあるので、万が一の事態に備えてよく確認しておくことが大切です。

契約時に必要!準備しておくと役立つ書類一式

入居時に必要となる書類は施設によって異なる場合があるので、契約前に確認をして準備しておくとスムーズに入居の手続きが行えると思います。

  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 印鑑証明
  • 印鑑
  • 施設指定の項目がある健康診断書
  • 入院していた場合は診療情報提供書、看護サマリーなど
  • 連帯保証人・身元引受人

特に健康診断書は、取得するのに2週間~1ヶ月かかる場合もあるので、施設に確認して早めに手配するようにしておきましょう。

目的別大阪の有料老人ホーム一覧

費用が良心的

設備が充実

医療体制が
整っている