HOME » 老人ホームにかんする基礎知識 » 入居後、家族との連絡は?

入居後、家族との連絡は?

ここでは、老人ホームに入居してからの関わり方として面会や訪問マナー、施設との連携体制についてまとめています。

老人ホームに入居している家族との関わり方

老人ホームに入居したからと言って、家族の役割が終わったという訳ではありません。入居後は新たな生活がスタートし、慣れない環境でストレスを感じでしまう高齢者もいるので、家族のサポートが欠かせません。

入居してからの家族の役割として、老人ホームの入居者とどのように接していけば良いのかまとめてみましたので、参考にして欲しいと思います。

定期的な面会で様子をチェック

入居者にとって、家族と会えることは施設での生活の中で大きな楽しみの1つとなっており、精神的な支えとなっている人が多いようです。

一般的には、入居している家族の面会頻度は週に1~2日程度が多いようですが、施設の面会ルールなどに基づき、施設での様子や実際に行われているサービス内容などを確認する意味でも、顔を見に行くことが大切です。

週に何度も通うことが出来ない遠方の場合は、施設での暮らしで寂しい思いをしないように、電話や手紙などを定期的に送るだけでも大変喜ばれます。

ただし、認知症の症状がある入居者の場合は、頻繁に面会することで精神的に不安定な状況にもなり兼ねないので、施設の担当スタッフの方などと相談しながら会いに行くようにして欲しいと思います。

訪問時のマナー

多くの老人ホームでは基本的な面会時間を設けている場合がほとんど。他に共同生活を行っている人も居るため、自分の都合や他の入居者に不快感を与えることのないよう、施設のルールやマナーを守り、配慮した行動をとるように気を付けなければなりません。

また、面会をする時には、施設のスタッフの方々とも良好な関係を築けるように、ねぎらいや感謝の言葉を伝えたり、自分から声をかけるなどして気配りをしていくことで、入居者の生活をさらに快適にするのに役立つと思います。

目的別大阪の有料老人ホーム一覧

費用が良心的

設備が充実

医療体制が
整っている