医療体制が充実

ここでは、大阪で医療機関との提携を行っている老人ホームを調査し、医療体制の特徴や老人ホームの特色をまとめています。

万全な医療体制が魅力の老人ホーム3選

高齢者にとって健康管理や手厚い医療サービスが24時間体制で受けられることは、毎日安心した暮らしを保証してくれることにも繋がるので、より穏やかな生活を送れるはずです。また入居者の家族にとっても、突然の体調の変化にも迅速な対応をして貰えるので安心です。

そこで大阪にある介護施設の中から、万全の医療サポートが受けられると評判の施設をピックアップしてみましたので、ぜひチェックしてください。

クローバー【住宅型】

おすすめする理由
医療法人が運営している住宅型老人ホーム。24時間体制で看護師がフォローしてくれるだけでなく、施設の隣には名取病院があるため医師による往診や体調が急変した時でも迅速な処置を行ってもらえるので安心です。

入居条件 ・60歳以上
・自立~軽度の要介護(重度は要相談)
・認知症相談可
所在地 大阪市西淀川区大野2-1-41
アクセス 阪神なんば線「福駅」から徒歩7分
部屋数 28室
居室面積 11.00m2

クローバーをより詳しく知りたい方はこちら

musubiまちの家【サ高住】

おすすめする理由
クリニックを併設しているサービス付き高齢者向け住宅。24時間看護師が常駐し医療処置が必要な方やリハビリ、終末期医療にも対応しているので、入居者の幅広い受け入れ体制も魅力のひとつとなっています。

入居条件 ・要支援1~要介護5
・認知症も受け入れ可能
所在地

東大阪市中鴻池町1-9-7

アクセス JR学研都市線 「鴻池新田」駅から徒歩7分
部屋数 28室
居室面積 18.00m2~20.31m2

musubiまちの家をより詳しく知りたい方はこちら

チャーム【介護付】

おすすめする理由
大阪では10施設を運営しており、チャームスイート緑地公園では、施設の1階部分には内科と歯科があり、看護スタッフが24時間対応してくれるので安心!近隣の医療機関とも連携し万全の体制でサポートが受けられるので、認知症や寝たきりの方の入居も可能です。

入居条件 ・60歳以上
・自立~軽度の要介護(重度は要相談)
・認知症相談可 
所在地 豊中市西泉丘3-2-21(チャームスイート緑地公園)
アクセス 大阪市営地下鉄御堂筋線「桃山台駅」から阪急バス乗車「ジオ緑地住宅前」下車徒歩3分
部屋数 128室
居室面積 19.00m2~20.75m2

チャームをより詳しく知りたい方はこちら 

医療体制で選ぶときのポイント

充実した医療体制が整った老人ホームかどうかを見極めるためのポイントはいくつかあります。

もちろん、これから入居される方の抱える持病や介護度によっても異なりますが、一般的に次のような条件を満たしている老人ホームは、医療体制が充実している傾向にあります。

医療体制が充実した老人ホームの特徴

  • 看護師が24時間常駐している
  • クリニックが併設している
  • 医療法人が運営している
  • 終末ケアの実績がある
  • 口腔ケアにも力を入れている

対応している医療ケアの内容を確認しよう

例えば、たん吸引や気管切開、IVH(中心静脈栄養)などのケアを必要とする高齢者の方が多いケアの中には、看護師やしっかりと研修を積んだ介護職員でないとできないケアもあります。

入居したい老人ホームで必要な医療行為が受けられるかどうかを、入居前にしっかりとチェックすることが大切。

チェックが必要となる医療行為には次のようなものがあります。

  • インスリン注射/人工透析
  • 胃ろう
  • 気管切開
  • カテーテル/尿バルーン
  • ストーマ/人工肛門
  • たん吸引
  • 中心静脈栄養(IVH)

では、具体的に大阪市内で医療ケア対応が充実している施設にはどんな施設があるのかを見てみましょう。

エスペラル城東

大阪市城東区にある「エスペラル城東」は、建物内に透析クリニックや薬局などがある介護付き有料老人ホームです。医療対応項目も幅広く、中心静脈栄養(IVH)や人工透析も館内で受けられます。

看護師も日中常勤しているため、安心して生活できる住まいです。

http://www.greenlife-inc.co.jp/facility/esuperal_joto/

健康管理体制で選びたい場合は

まだまだお元気な自立の方でも、健康な生活を継続するためにも医療ケア体制の充実はぜひチェックしておきたい項目です。

例えば、自立の方なら定期的な訪問診療が受けられる施設なら安心。体調面で不安が生じた際にも気軽に相談できます。

定期的な訪問診療が受けられる大阪の老人ホームには次のような施設があります。

住宅型有料老人ホーム クローバー

同じ敷地内に病院のある「クローバー」は、大阪市西淀川区の住宅型有料老人ホームです。運営母体である医療法人の運営する「名取病院」が協力医療機関となっています。入居者の疾患などに合わせて医師の往診が受けられるため、安心の医療体制と言えるでしょう。

http://www.natoricare.org/clover/

サービス付き高齢者向け住宅 musubi

独自の医療アシストシステムを作り、風邪などを引いた際にも医師が往診してくれる「サービス付き高齢者向け住宅 musubi」。提携医療機関とホームドクター契約を結ぶことで、内科医師の定期的な往診が受けられます。往診の頻度は週1回。また、健康診断も年2回用意されています。

http://musubi-ss.com/machinoie/index.html

すでに在宅医療を利用しているときは

すでに、ご自宅で在宅医療を利用している方の場合、老人ホーム探しをする際には看護師が常駐もしくは訪問看護サービスが受けられる施設を探してみましょう。

また、要介護認定を受けている方が住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に入居する場合、利用できる訪問介護サービスの事業所やサービス内容をチェックすることもお忘れなく。

大阪にある訪問看護付きの施設としてオススメの施設をご紹介します。

センチュリーシティ都島

大阪市都島区にある「センチュリーシティ都島」は、かかりつけ医による定期往診や健康相談が受けられるサービス付き高齢者向け住宅です。看護スタッフが24時間館内に常駐するほか、リハビリ専門スタッフの訪問リハビリも受けられます。

http://www.centurylife.co.jp/miyakojima/

Welfare城東鴫野

医療強化型のサービス付き高齢者向け住宅として開設された「Welfare城東鴫野」は、訪問診療や訪問看護のなどの医療サービスが利用できるほか、看護師が日中常勤するなど環境面でも安心の住まいです。

運営母体であるウェルフェアは、訪問看護ステーションを運営する会社でもありますから、豊富なノウハウで生活を支えてもらえる安心感があります。

http://welfare.a-style55.co.jp/nursing/n_search/welfare_joto.html

今まで利用していた医療機関がある場合

多くの有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅では、提携医療機関との連携のもと、様々な健康管理サービスを提供しています。

施設によってはかかりつけ医が指定されている場合もありますので、特定の医療機関の受診を継続したいという場合には、施設側に事前に確認してみましょう。

また、最近では医療法人が介護施設を運営するケースも増えています。かかりつけの病院につながりのある介護施設やサービス付き高齢者向け住宅を紹介してもらってもいいですね!

大阪で、医療機関とつながりが深い施設には、次のような施設があります。

高齢者タワーやかた「柾」

医療法人正正会が運営しているサービス付き高齢者向け住宅、高齢者タワーやかた「柾」は大阪市都島区にある施設です。

同じ建物内にデイサービスがあり、運営医療法人とのサービス連携もしっかりとしています。

http://www.wakeno.jp/shisetu/6yakata.html#tokuchou

サービス付高齢者向け住宅 富士桜

大阪府泉南市のサービス付高齢者向け住宅 富士桜も、医療法人晴心会が運営する施設です。敷地内に野上病院があり、リハビリ施設や訪問診療サービスなども充実。併設施設として訪問看護ステーションもありますので、看護ケアが必要な方も安心して入居できます。

野上病院を今まで受診していた方にとっては、利用価値が大きい住まいと言えるでしょう。

http://www.nogami.or.jp/facilities/elderly_housing.html

目的別大阪の有料老人ホーム一覧

費用が良心的

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