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有料老人ホームの種類

老後の住まいとして最もポピュラーな「有料老人ホーム」ですが、実はいくつか種類があることをご存知ですか。有料老人ホームは、シニアの方が生活しやすいように入浴や排泄のサポート、食事の提供、洗濯や掃除など、日常生活で必要な支援を行なってくれる施設。

近年、高齢化社会が進むに連れて、有料老人ホームは介護の必要性や自立度合いによってさまざなタイプの施設が増えてきています。そこで、ここでは大きく4つに分類してその特徴についてまとめてみました。

住宅型有料老人ホームとは

住宅型有料老人ホームは「特定施設入居者生活保護」の指定を受けていないため、施設内では介護スタッフが常駐しておらず、介護が必要な場合は外部のサービスを利用する必要があります。施設内では、自宅の延長として高齢者が住みやすい空間を提供しており、主なサービス内容は食事の提供と清掃や洗濯、買い物代行といった日常生活のサポート緊急時の対応

介護付有料老人ホームよりも軽度の要介護や要支援の認定を受けた方、ある程度自立している状態の高齢者向けの介護施設となっています。1施設の定員数は少ないながらも、年々利用者の需要が多くなり急増しているタイプの有料老人ホームで、入居者自身が必要な時に利用したい介護サービスだけを選んでサポートしてもらうというスタイルが人気!

施設によっては、入居者同士が楽しめるようなイベントや、サークル活動を積極的に行っているところもあるので、入居者の性格やライフスタイルに合った環境が選べるのも魅力となっています。

サービス利用のメリット

  • 入居者の希望や状態に合わせて必要な介護サービスが受けられる
  • 高齢者が住みやすい住環境になっているから安心
  • 自宅にいるのと同じ感覚で生活することが可能
  • レクレーションなどを行うための設備が整っている

一般的な費用の目安

初期費用は0~数千万円、月額利用料は8万~25万円程度。施設のエリアや立地条件はもちろんのこと、実施しているサービスや設備環境などの状況によって費用に大きな差があるのが現状です。外部の介護サービスを利用する際に別途料金が発生するため、介護レベルによって費用に変動あり。

入居基準

施設によって異なるものの、原則として60歳以上で自立から要介護の方までが対象

住宅型有料老人ホームは訪問看護もあるの?

住宅型有料老人ホームを利用する方は、比較的介護の必要度合いが軽く、自立している方が多いですが、急に具合が悪くなることもありますので、やはり医療制度が充実していることが望ましいでしょう。

有料老人ホームでは医療行為に制限がありますが、看護師さんがいれば、健康管理や服薬に関する管理をしてもらえますし、緊急時に医療機関へ連絡してもらうことができます。

住宅型有料老人ホームには看護師さんが常駐している施設もありますが、医療に関する規定がないため、24時間体制ではなかったり看護師さんが配置されていないなど、医療体制が整っていない場合もあります。

ただ、在宅と同じように、訪問医療や訪問看護のサービスを利用することができ、要支援1~2、または要介護1~5に該当していれば、介護保険の利用も可能です。要支援や要介護の認定を受けていない方が訪問看護を利用する場合は医療保険が適用されます。

ただ、老人ホームで処置できる医療行為は施設によってその範囲も異なり、インシュリン注射や吸入、たんの吸引、胃ろうのケア、床ずれのケア、浣腸などは受け入れている施設が多いです。

住宅型有料老人ホームは自由度が高いというメリットがありますが、施設によっては医療行為を受けられる範囲が狭い場合もありますので、事前にどの程度の医療行為を訪問看護で受けられるか確認しておきましょう。

住宅型有料老人ホームとその他老人ホームの費用比較

住宅型有料老人ホームは自由度が高くさまざまなメリットがありますが、費用がお手頃なのも大きな魅力。大阪でおすすめの住宅型有料老人ホーム「フォーユー」と、ほかの老人ホームとの費用について比較してみましょう。
※各費用は一例です。

介護付有料老人ホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
住宅型有料老人ホーム「フォーユー」 0円~10万円 3万円~5万円 2万円~3万円 3万円~4万円 8万円~12万円
介護付有料老人ホーム 0~数千万円(数百万円程度が主流) 6万円~10万円 3万円~4万円 3万円~4万円 12万円~20万円

介護付有料老人ホームは、24時間体制の介護サービスや医療制度が充実していることが魅力で、住宅型有料老人ホームより月額費用が少し高めの傾向にあります。

また、要介護の重さやそのほかのサービスの利用頻度によって別途費用がかかる場合もあります。

また、入居時に数百万円程度の入居一時金が必要になるところが多いので、入居するためにはある程度の貯蓄が必要になってくるでしょう。

住宅型有料老人ホームは、基本的に家賃や食費などのみがかかり、必要な時だけ外部の介護サービスを利用すれば、月額費用を抑えることができます。

入居一時金も0円や10万円程度なので、まとまった金額を準備しなくてもすぐに入居できます。

サービス付高齢者向け住宅との費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
住宅型有料老人ホーム「フォーユー」 0円~10万円 3万円~5万円 2万円~3万円 3万円~4万円 8万円~12万円
サービス付高齢者向け住宅 0~数百万円 7万円~10万円 2万円~3万円 4万円~5万円 13万円~20万円

サービス付高齢者向け住宅は、住み心地の良い施設で居室も広いため、家賃が高めになっています。

入居一時金も一般的な賃貸物件のような敷金や礼金の扱いなので、30万円程度で退去時には返還されるものでもあるため、入居に関する費用の問題は低めです。

住宅型有料老人ホームとの費用面の差は家賃くらいですが、入居一時金0円の住宅型有料老人ホームでは必要ない、数十万円程度の敷金を用意しておく必要があります。

グループホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
住宅型有料老人ホーム「フォーユー」 0円~10万円 3万円~5万円 2万円~3万円 3万円~4万円 8万円~12万円
グループホーム 0~数百万円 5万円~7万円 2万円~3万円 4万円~5万円 12万円~20万円

グループホームは、専門スタッフと共同生活を行いながら自立支援をしてもらえる施設で、月額費用の目安は住宅型有料老人ホームとそれほど変わりません。

ただ、部屋にバス・トイレ、キッチンがなく共用の場合もありますし、食費が含まれていない場合もありますので、どのタイプを選択するかによって費用に差があります。

プライバシーや生活スタイルなどに合わないと生活するのが難しくなるので、費用面にとらわれずに、入居する方に合うかどうかを重視したほうがいいでしょう。

住宅型有料老人ホームは、入居一時金がゼロだったり月額費用が低価格なのが大きな魅力です。老人ホームと言うと莫大な費用がかかるイメージをお持ちの方も多いと思いますが、普通の賃貸物件で一人暮らしをするよりお得な場合もありますので、費用面が心配な方も是非検討してみてください。

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介護付有料老人ホームとは

都道府県から老人福祉法の定める基準を満たしている「特定施設入居者生活介護」の認定を受けた施設で、有料老人ホームの中では最も数が多く、一般的に「老人ホーム」と呼ばれているのはこのタイプのもの。さらに細かく分類すると、介護保険制度で要介護1以上の方を入居対象とした施設が「介護専用型」、要介護認定を受けていない方でも入居可能な施設を「混合型」と呼んでいます。

最近では、ニーズに合わせた特徴のある施設が急速に増えており、選択肢の幅が広がってきたことから、入居までに長期間待機するといったことも少なくなってきています。原則として施設設備は全館バリアフリーとなっており、食事や入浴、排泄といった生活支援はもちろん、身体の回復を図るリハビリや毎日の生活が豊かになるよう、さまざまな介護サービスを受ける事が可能。

介護付有料老人ホームでは、要介護の入居者3人に対して介護スタッフは1人以上の配置と義務づけられているため、介護スタッフが24時間常駐しているところも特徴のひとつとなっています。

サービス利用のメリット

  • 24時間体制で介護サポートが受けられる
  • 介護レベルが変化しても継続可能
  • 介護環境がしっかりと整っていて安心
  • 医療サービスが充実している

一般的な費用の目安

初期費用は0~数千万円、月額利用料は10万~30万円程度。施設のエリアや立地条件、提供しているサービス内容や介護設備の充実度、スタッフの数などの状況によって費用に大きな差があるのが現状です。認定を受けている施設では、入居者の介護レベルによって介護保険が適用されるため、介護サービス料は1割の自己負担が定額となっています。

入居基準

施設によって異なるものの、原則として65歳以上で要介護1以上の認定を受けた人

介護付有料老人ホームは訪問看護もあるの?

介護付有料老人ホームは、24時間介護スタッフが常駐していて、スタッフの人数も確保されているため、とても手厚い介護が受けられます。

医療機関と協力契約を結ぶことが定められていたり、看護師さんが常駐していることなどから、医療体制も充実しているので具合が悪くなった時でも安心です。

訪問医療や訪問看護の利用も可能ですが、介護保険を利用しての訪問看護が認められておらず、利用する場合には条件があります。

まず、『厚生労働大臣が定める疾病等』に該当する場合は、通常の訪問看護指示書によって認められています。

『厚生労働大臣が定める疾病等』とは、末期の悪性腫瘍や多発性硬化症、進行性筋ジストロフィー症、パーキンソン病、後天性免疫不全症候群などです。

また、急性増悪などの場合に、主治医から特別訪問看護指示書の交付を受けた時に限り、14日以内、月に1度の訪問看護が可能となっています。

こうした条件に該当していて、医療保険が適用される場合に限って、保険を利用した訪問看護が可能です。

介護付有料老人ホームには、ホームの医療体制が充実しているので、基本的には訪問看護を利用する頻度は低いと言えるでしょう。

介護付有料老人ホームとその他老人ホームの費用比較

介護付有料老人ホームは、食事・入浴・排せつなど24時間体制の全般的な介護サービスが受けられ、医療面も整っているため、要介護の方や病気の方でも安心して入居できます。

ただその分、月額の費用はほかの老人ホームに比べて高めとなっています。

また、入居一時金も0円のところもありますが、数百万円するところも多く、中には一千万円以上必要なところもあるため、気に入った施設に入るためには、まとまった金額が必要になる場合もあります。

住宅型有料老人ホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
介護付有料老人ホーム 0~数千万円(数百万円程度が主流) 6万円~10万円 3万円~4万円 3万円~4万円 12万円~20万円
住宅型有料老人ホーム「フォーユー」 0円~10万円 3万円~5万円 2万円~3万円 3万円~4万円 8万円~12万円

住宅型有料老人ホームは、基本的に家賃や食費などのみで費用を極力抑えることができます。

必要に応じて外部の介護サービスや訪問看護を利用できるので、体調が安定していればそれ以上の出費はありませんが、長期間にわたって介護が必要になった場合、介護付有料老人ホームよりも余計にお金がかかってしまうというリスクもあります。

最初の入居一時金と、平均して高めの月額費用を用意できるならば、介護付有料老人ホームの方が安定していますが、体力があって重篤な病気がなく、一時入居金や毎月の費用を抑えたい人は、住宅型有料老人ホームが適しています。

しかし、年を重ねると思わぬところに不調が出ることもありますので、できるだけ貯蓄を残しておいて、万が一に備えておいたほうが安心できます。

サービス付高齢者向け住宅との費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
介護付有料老人ホーム 0~数千万円(数百万円程度が主流) 6万円~10万円 3万円~4万円 3万円~4万円 12万円~20万円
サービス付高齢者向け住宅 0~数百万円 7万円~10万円 2万円~3万円 4万円~5万円 13万円~20万円

介護付有料老人ホームとサービス付高齢者向け住宅は、月額費用にほとんど差はありません。

サービス付高齢者向け住宅の方が、部屋が広くて住み心地がいいという特徴があるため、少し家賃が高めの傾向にあります。

また、サービス付高齢者向け住宅は、入居一時金が敷金などと同じ位置づけにあり、退去時にある程度返還されるので、入居する期間が短めの方やほかの施設を検討している方の一時入居におすすめです。

終身まで入居することを決めている場合や、常に介護が必要な方は、介護付有料老人ホームを選んだほうがいいでしょう。

グループホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
介護付有料老人ホーム 0~数千万円(数百万円程度が主流) 6万円~10万円 3万円~4万円 3万円~4万円 12万円~20万円
グループホーム 0~数百万円 5万円~7万円 2万円~3万円 4万円~5万円 12万円~20万円

グループホームは、月額費用の平均的な目安は介護付有料老人ホームとそれほど変わりません。

ただ、グループホームは自立支援を目的とした施設ですので、医療や看護に関しての体制はあまり手厚くありません。

また、病気になったり介護度が重くなった場合、共同生活に参加できずに退去を余儀なくされることもあるので、そうなった時の貯蓄などを残しておいた方がいいかもしれません。

グループホームの一時入居金は数十万円程度で、退去時には返還されることもありますので、介護付有料老人ホームより入居に関する費用は低めと言えます。

介護付有料老人ホームは、介護・医療ともに体制が整っていますので、重い病気や要介護度の方でも安心して住み続けられます。

一般的な老人ホームと言えば、やはり介護付有料老人ホームを指しますので、入居の際に費用がかかるというイメージの通り、かなり高額な入居一時金が必要なところも少なくありません。

費用が心配な方は、入居一時金の低い施設を探してみてください。

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サービス付き高齢者向け住宅とは

自宅に代わる新たな高齢者の住まいとして、このところ増えてきているシニア向けのバリアフリー構造の賃貸住宅で、通称「サ高住」と呼ばれています。まだ数年前に制度が作られたばかりの新しい形態の住居システムですが、明確な基準に基づき居室の広さは25m2以上の床面積とバリアフリー化を義務付けており、都道府県ごとに認可・登録された施設なので安心。

ある程度の自立した生活が送れる方や介護レベルが軽度の方にとって、介護付きや住宅型の有料老人ホームと比較するとリーズナブルな価格帯のところが多いので、一般的な賃貸を借りる感覚で自由に選べるところが魅力。高齢者のための安否確認や生活相談サービスがあり、住み心地もよくシニアが借りやすいという特徴も持っています。

共有スペースを利用した施設内の活動なども充実しており、ライフスタイルを豊かにする目的としても注目されています。

サービス利用のメリット

  • 高齢者が契約しやすい賃貸住宅
  • 他の介護施設にはない自由な生活を継続することが可能
  • 入居条件のハードルが低く、介護認定の無い健常者の方から要介護の方まで入居出来る
  • 一時的な利用も可能だから便利
  • 入居時の初期費用が抑えられる

一般的な費用の目安

初期費用は0~数百万円、月額利用料は10万~20万円程度。賃貸借契約となるので、入居一時金に代わりに敷金・礼金制となるため初期費用が抑えられ、ほとんどの場合は退去時に返金されます。ただし、入居する施設によって前払い金の返還等の基準が異なるため、契約時にチェックしておきましょう。

入居基準

施設によって異なるものの、原則として60歳以上で自立している方と軽度の要介護の方が対象

サービス付き高齢者向け住宅は訪問看護もあるの?

サービス付き高齢者向け住宅は、いわゆる老人ホームとは少し形態が異なっており、施設と言うよりは高齢者向けの賃貸物件という位置づけになります。

そのため、介護サービスや医療設備などは敷設されておらず、安否確認や生活相談のみの対応となっています。

中には、看護師さんが常駐しているところもありますが、基本的に医療に関する規律がないため、病気になった時や具合の悪い時は、訪問看護を利用することができます。

サービス付き高齢者向け住宅は、比較的介護度が軽い人向けの住宅であり、自由度が高く、訪問看護も施設による制限はなく、自宅と同じように利用できます。

また、介護施設が併設されているところも多いので、自費になりますが外部の介護サービスを受けることもできます。

サービス付き高齢者向け住宅の最低限のサービスとして、毎日の安否確認や生活相談は保証されていますので、1人暮らしでも安心です。

ただ、介護度が重くなった場合や重い病気にかかって自立した生活が困難になった場合は、退去しなくてはならないこともありますので、健康管理には十分気を付けたいところです。

サービス付き高齢者向け住宅とその他老人ホームの費用比較

サービス付き高齢者向け住宅は、全室バリアフリーで手すりが設置してあることなど、居住環境がしっかりしていますし、部屋の広さも25㎡以上と決められているので、とても住み心地が良く自由度の高い住宅です。

その分家賃は少し高めです。介護サービスなどを利用する場合、その都度お金がかかるので、入居費用だけでなく、そうした費用についても考慮して検討したほうがいいでしょう。

ほかの施設とどのくらい差があるのか比較してみました。

※各費用は一例です。

住宅型有料老人ホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
サービス付高齢者向け住宅 0~数百万円 7万円~10万円 2万円~3万円 4万円~5万円 13万円~20万円
住宅型有料老人ホーム「フォーユー」 0円~10万円 3万円~5万円 2万円~3万円 3万円~4万円 8万円~12万円

サービス付き高齢者向け住宅と住宅型有料老人ホームは、比較的自由度が高くて、基本的に家賃や食費などのみで利用できるので、費用を極力抑えることができます。両方とも、必要に応じて外部の介護サービスや訪問看護を利用できるので、体調が安定していればそれほど出費はありませんが、長期間にわたって介護が必要になった場合は費用がかさむことになります。

サービス付き高齢者向け住宅のほうが居住環境の質が高いため、家賃が少し高めになります。

また、サービス付き高齢者向け住宅は一時入居金として敷金を支払う必要があり、退去時には返還される可能性もありますが、入居時にまとまった金額が必要になります。

介護付有料老人ホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
サービス付高齢者向け住宅 0~数百万円 7万円~10万円 2万円~3万円 4万円~5万円 13万円~20万円
介護付有料老人ホーム 0~数千万円(数百万円程度が主流) 6万円~10万円 3万円~4万円 3万円~4万円 12万円~20万円

サービス付き高齢者向け住宅と介護付有料老人ホームの費用は、月額料金だけで見るとほとんど同じと言えます。

ただ、サービス付き高齢者向け住宅は家賃に比重があり、介護付有料老人ホームは介護サービスに比重があるという点で大きく異なっています。

また、介護付有料老人ホームは入居一時金が高額になる傾向にあるので、事前にどれくらいの金額を用意できるかによっても選択肢が変わってきます。

グループホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
サービス付高齢者向け住宅 0~数百万円 7万円~10万円 2万円~3万円 4万円~5万円 13万円~20万円
グループホーム 0~数百万円 5万円~7万円 2万円~3万円 4万円~5万円 12万円~20万円

サービス付き高齢者向け住宅とグループホームの大きな違いは、個室で自立した生活を送るか、共同設備で自立支援をしてもらいながら生活するかという点です。 サービス付き高齢者向け住宅は、基本的に個室でバストイレも部屋にあり、面積も広めです。 それに対してグループホームは、部屋の面積はあまり広くなく2人部屋などもあり、トイレやお風呂、キッチンは共同のところが多いです。 そのため、費用はサービス付き高齢者向け住宅のほうが家賃の分高めの傾向にあります。 ただ、両者は生活スタイルが大きく異なりますので、どちらを選ぶかは費用のみによって決められるところではないと言えます。 ③サービス付き高齢者向け住宅はあくまで、設備やサービスの整った「高齢者向け住宅」なので、介護サービスのある施設とは異なるものです。 ただ、住環境やサービスが整った住宅はとても住みやすいものであり、高齢者にとっては一般的な賃貸物件よりも利用しやすいものとしてその数を増やしています。 数が多いことからも選択肢は増えていますので、お得に利用できるところを探してみましょう。

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グループホームとは

認知症と診断された高齢者のための介護ケアを行う住まいで、専門スタッフと一緒に共同生活を行いながら自立した生活をサポートすることで、認知症の症状を緩和させる目的があります。常駐しているスタッフは、認知症の入居者に対しての接し方やサポートの仕方など正しい知識を持った人が対応してくれるので安心。

基本的に医療面でのケアや治療などは行っていないので、慢性疾患を持っている方や重度の認知症の方は受け入れて貰えませんが、最近では重症化の入居者も受け入れ可能な施設も作られています。1グループホーム当たり1もしくは2ユニットと定められており、1ユニットの定員は5人以上9人以下と決められています。

これは少人数のアットホームな環境が入居者にとって、穏やかな日常生活を過ごせるためと、長期間生活するうちに入居者同士や施設スタッフとも理解し合える関係性を築ける人数だと考えられているからです。グループホームの運営方針などは色々とあるので、複数の施設を比較しておくことが大切です。

サービス利用のメリット

  • 少人数でアットホームな介護が受けられる
  • 常駐しているのは認知症専門のスタッフだから安心
  • 認知症の進行を緩やかにすることが出来る

一般的な費用の目安

初期費用は0~数百万円、月額利用料は15万~30万円程度。部屋タイプや食事の内容、要介護レベルで費用が異なります。

入居基準

施設によって異なるものの、原則として65歳以上で要支援2または要介護1以上の認定を受けた認知症の方で、施設と同じ地域内に住民票があること

グループホームは訪問看護もあるの?

グループホームは認知症と診断された方が共同生活を行い、自立支援をしてもらう施設であり、看護師さんが常駐していることは少なく、医療面でのケアは行っていません。

しかし、訪問看護ステーションと連携して、訪問診療を行うことができます。

訪問看護の利用には制限があり、介護保険を利用しての訪問看護が認められておらず、医療保険で利用する場合にも条件があります。

まず、『厚生労働大臣が定める疾病等』に該当する場合は、通常の訪問看護指示書によって利用が認められています。

『厚生労働大臣が定める疾病等』とは、末期の悪性腫瘍や多発性硬化症、進行性筋ジストロフィー症、パーキンソン病、後天性免疫不全症候群などです。

また、急性増悪などの場合に、主治医から特別訪問看護指示書の交付を受けた時に限り、14日以内、月に1度の訪問看護が可能となっています。

こうした条件に該当していて、医療保険が適用される場合に限って、保険を利用した訪問看護が可能です。

この訪問看護に関する規律は、介護付有料老人ホームと同じ基準となっています。

共同生活となるため、重度の要介護や病気の方は入居できない場合もありますが、最近は看取り介護や終身利用を希望する人も多いため、さらなる医療や看護の参入が望まれています。

グループホームとその他老人ホームの費用比較

グループホームは、認知症と診断された方や、施設のある市区町村に住んでいることなど、入居に関する条件がいくつかあるため、条件に当てはまらない方も多いかもしれません。

条件に当てはまる際には、グループホームにするか別の施設にするか迷われるかと思われますので、居住環境などとともに費用面でも比較してみましょう。

※各費用は一例です。

住宅型有料老人ホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
グループホーム 0~数百万円 5万円~7万円 2万円~3万円 4万円~5万円 12万円~20万円
住宅型有料老人ホーム「フォーユー」 0円~10万円 3万円~5万円 2万円~3万円 3万円~4万円 8万円~12万円

住宅型有料老人ホームは、基本的に家賃や食費などのみで利用できる上、一時入居金も0円のところがあるため、どの施設と比較してももっとも安い費用で利用できます。

グループホームは介護職員の数も決められていて、24時間体制で常駐してくれているので、部屋の広さや設備は豊富ではありませんが、費用は少し高めになります。

ただ、住宅型有料老人ホームは介護が必要になった場合、外部サービスを利用することになり費用がかさむ可能性があるので、グループホームのほうが出費は安定していると言えます。

グループホームの入居一時金は、0円のところもありますが、月額費用の1~2ヶ月分程度の金額が必要なところが多いようです。

介護付有料老人ホームとの費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
グループホーム 0~数百万円 5万円~7万円 2万円~3万円 4万円~5万円 12万円~20万円
介護付有料老人ホーム 0~数千万円(数百万円程度が主流) 6万円~10万円 3万円~4万円 3万円~4万円 12万円~20万円

グループホームと介護付有料老人ホームの費用は、月額料金だけで見るとほとんど変わりません。

24時間スタッフが常駐していることや、訪問看護に関する規定なども同じなので、介護に関するサービスは同等と言っていいかもしれません。

ただ、グループホームは共同生活であるという点が大きな特徴であり、部屋の設備もバストイレが共同なところも多いので、介護付有料老人ホームとはプライバシーの面で異なります。

また、介護付有料老人ホームは入居一時金が高額なことが多いので、全体的な費用で見ればグループホームのほうが費用は少なめになるでしょう。

サービス付高齢者向け住宅との費用比較

  入居一時金 家賃 管理費 食事費 月額費用目安
グループホーム 0~数百万円 5万円~7万円 2万円~3万円 4万円~5万円 12万円~20万円
サービス付高齢者向け住宅 0~数百万円 7万円~10万円 2万円~3万円 4万円~5万円 13万円~20万円

グループホームとサービス付高齢者向け住宅は、生活スタイルが大きく異なります。

グループホームは共同生活であり、サービス付高齢者向け住宅は自由度の高い住宅です。

費用は、サービス付高齢者向け住宅のほうが家賃は高めですが、グループホームは介護や自立支援などのサービスの費用がかかるため、トータルではあまり変わりません。

グループホームは地域密着型サービスのひとつであり、利用者とスタッフの距離感が近くてアットホームな雰囲気の施設が多いのが特徴です。

入居者同士も理解しあいやすいように、少人数の定員が定められていますので、大規模な施設ではないような関係が築けるでしょう。

 

その分不自由なこともあるかもしれませんが、グループホームの数も多く、建物の外観や内装もさまざまですので、ご自身が住みたいと思える施設を見つけることが大切です。

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大阪の老人ホームを利用している人ってどれぐらいいるの?

介護が必要な方はもちろんの事、まだまだ元気なうちから入れる有料老人ホームもある中で、一体大阪府に暮らす高齢者のうちどのくらいの人が老人ホームを利用しているのでしょうか?統計をもとにチェックしてみましょう。

大阪府の高齢者数

内閣府が発表している「平成29年高齢社会白書」によれば、平成27年(2015年)の大阪府の65歳以上人口は、227万8000人。大阪府に住む人の26.1パーセントの人が65歳以上となっています。全国平均の27.3パーセントと比べれば若干低いものの、人口の4人に1人が高齢者。さらに2040年には高齢化率が36パーセントとなり、3人に1人が65歳以上となると推計されています。

参考:『平成28年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況』内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/gaiyou/pdf/1s1s.pdf

また、そのうち要介護認定を受け、介護を必要とされている人の数は、平成29年度で54万3749人となっています。

参考:『大阪府高齢者計画2015(大阪府高齢者福祉計画及び介護保険事業支援計画)』大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/18262/00000000/04keikaku_4.pdf

大阪で老人ホームを利用している利用者人数

人口の4人に1人が高齢者の大阪府。老人ホームを利用している人は一体どれくらいいるのでしょうか?

大阪府が発表している「介護保険事業(支援)計画進捗状況」の平成28年度版を見てみると、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅のように民間運営の老人ホームの中でも、介護保険上で特定施設入居者生活介護の指定を受けた介護付き有料老人ホームやケアハウスを利用した人は、1ヶ月あたり約1万4,000人。グループホームは9,578人が利用していました。(※介護予防サービス含む)

参考:『平成28年度 介護保険事業(支援)計画進捗状況』大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/18262/00112266/sinchoku28.xls

他の都道府県と比べてどうか?

全国有料老人ホーム協会が発表している、「有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅に関する実態調査研究」を見てみると、平成25年時点での人口10万人に対する有料老人ホームの定員数とサービス付き高齢者向け住宅の戸数は次の通り。

  • 有料老人ホーム定員数:人口10万人あたり、1349.3人
  • サービス付き高齢者向け:人口10万人あたり377.9戸

全国平均を見てみると、有料老人ホームの定員は10万人当たり1123.7人。サービス付き高齢者向け住宅では285.9戸となっていますから、全国と比べて比較的有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅は整備されている方と言えそうです。現に全国順位で見てみても、有料老人ホームの定員数は全国で10番目、サービス付き高齢者向けの戸数は全国で11番目に10万人当たりの数が多くなっています。

大阪の老人ホーム利用者の特徴

大阪府は人口が多い分、全国的に見て、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など民間の運営する老人ホーム数や定員数は比較的多い傾向にあります。

介護保険サービスの利用状況を見てみると、全国平均よりも利用額が低くなっています。それと同時に、要介護認定者のうち、「軽度」と言われる要介護2以下の人との割合が全国平均よりも4パーセント近く高く、介護を必要とする度合いが低い慶応にあります。

 

また、大阪府内の11市町1万1257人の介護サービス利用状況を分析した、高齢者の住まいに関する実態調査では、入居者の平均年齢は80歳以上と、75歳以上の後期高齢者の利用が目立っています。また、この調査では、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅のように、制度上運営者が介護保険サービスを提供できない住まいに、要介護認定を受けた方が入居。訪問介護などの居宅介護保険サービスを利用している実態も明らかになっています。

 

実際に有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に入居している方の要介護度の平均は、介護付き有料老人ホームで1.92。住宅型有料老人ホームで2.8、サービス付き高齢者向け住宅(特定施設)で2.18、サービス付き高齢者向け住宅(特定施設指定なし)で2.27と、介護付き有料老人ホームが最も平均介護度が低い状況となっています。とはいえ、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に入居している人のうち、要介護度3以上の方は全体の4割から半数にのぼっていることから、介護度が高くなってからこうした施設に入居する傾向にあることが伺えます。

 

いずれにせよ、介護度が高くなった場合には、自宅での生活をせずに施設に入所したいと思ったら、費用のことを考えれば比較的安価に利用できる特別養護老人ホームへの入居を希望する方が多いのは全国的な傾向です。そのため、特別養護老人ホームは希望をすればすぐに入居できるわけではなく、入居基準も「要介護度3以上」と定められています。これから終の住処となる入居先として老人ホームを探す場合際には、費用、提供しているサービスなどをしっかりと比較して、早め早めに老人ホーム探しをはじめることが肝心です。

参照:『大阪府高齢者保健福祉計画推進審議会専門部会報告書 』平成28年12月
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shakaihoshoukaikaku/wg_dai23/shiryo1-1.pdf

一時滞在先として老人ホームは使えないの?

病院から退院し自宅復帰する前の準備期間として、特別養護老人ホームの入居待機期間中の住まいとして、民間の有料老人ホームを使いたいと考える方は少なくありません。

実際に、こうしたニーズに応える形で数ヶ月単位など短期での入居が可能な有料老人ホームもあります。

「一時滞在先として有料老人ホームを使う方は少ないのかな?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、こうした短期利用へのニーズは多いことから、対応ができる老人ホームでは短期利用をする方も意外と多いもの。

短期と言っても期間も様々で数日〜数ヶ月単位まで利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

一時滞在するならどのタイプが一番良い?

一時滞在先として老人ホームを探す場合、選択肢として考えられるのは次のような施設です。施設の種別によって特徴がありますから、一時滞在先から退去した後の生活も見越して選ぶと良いでしょう。

サービス付き高齢者住宅

サービス付き高齢者住宅は、利用券方式の有料老人ホームと比べて高額な初期費用が不要な住まいです。一般の賃貸住宅と同じように敷金のみで入居できるため、入居時の金銭的負担が少なく済みます。場合によっては敷金0円のサービス付き高齢者向け住宅もありますので探してみましょう。

サービス付き高齢者向け住宅は、介護が必要な方でも在宅介護サービスを利用することで入居できます。そのため、特別養護老人ホームへの入居待ち期間として、自宅を介護改修する期間の住まいとしてなど様々な使い方ができるでしょう。

一時利用でサービス付き高齢者向け住宅を選ぶなら、あらかじめ家具付きの施設を探すとより費用も抑えられます。

介護付き有料老人ホーム

入居時に数百〜数千万円単位の入居金が必要な有料老人ホームが多かったものの、最近ではサービス付き高齢者向け住宅のように入居時の初期費用を抑えて入居できる介護付き有料老人ホームも増えています。

介護付き有料老人ホームのいいところは、介護保険制度を使ってサービスが受けられるので、月々の支払額がサービス利用の量に限らず一定でキープできる点です。

また、短期利用特定施設入居者生活介護の利用ができる介護付き有料老人ホームなら、数日単位で介護保険を使った短期利用も可能となっています。家族の旅行や出張などどうしても自宅でケアできないときの受け皿として利用できるため、近所に短期利用特定施設入居者生活介護を提供している有料老人ホームがあるか確認してみると良いでしょう。

住宅型有料老人ホーム

介護有料老人ホームと同じように、住宅型有料老人ホームで一時滞在を受け入れている施設があります。

介護サービスは、別途在宅介護サービスを利用することとなりますが、生活に必要なサービスが一通り受けられるほか、期間も最大6ヶ月など施設によって条件が異なります。

希望する滞在期間、受けたいサービスなどを整理して、施設に問い合わせるもしくは担当ケアマネージャーに相談してみましょう。

特養に入りたいけど、空いていない。そんなとは?

費用が安く利用できるため、人気の特別養護老人ホームは、入居を希望した人全てがすぐに入居できるわけではありません。基本的に入居は優先度が高い方から、となることは注意が必要でしょう。

そんなときに使えるのが、これまでご紹介してきた短期利用できる有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅です。

例えば、特養の空き待ち期間中に利用できる施設としては次のような施設があります。

musubi まちの家

大阪府東大阪市にある「musubi まちの家」は家賃・生活視線サービス費・食費などを合わせて15〜20万円程度で入居できるサービス付き高齢者向け住宅です。

入居時にかかる敷金が0円のため、待機期間中の費用を抑えたいという方にオススメです。クリニックが併設されていますので、体調面で不安がある方も安心のサービス付き高齢者向け住宅と言えるでしょう。

スーパー・コート

認知症の方も入居可能な介護付き有料老人ホームを多く運営している「スーパー・コート」はホテルが母体です。そのため、住居環境も整っているほか、リハビリテーションも充実しています。

入居金0円で利用できるため、一時的な滞在先として選ぶこともできます。

将来に備えたい場合の施設選び

老後の住まいを考えて、ご自身で入居を検討する方も増えています。将来のことを考えれば、まだまだ元気なうちから入居する有料老人ホームを選び、介護が必要になってもそのまま住み続けられれば安心ですよね。

自立(介護認定を受けていない方)でも入居できる介護付き有料老人ホームは、大阪にも数多くあります。

実際に、自立でも入居可能な介護付き有料老人ホームを見ながら、老人ホーム選びのポイントをチェックしてみましょう。

ライフコート春秋

大阪府羽曳野市にあるライフコート春秋は、医療機関がすぐ近くにある介護付き有料老人ホームです。兄弟や夫婦で入居可能な部屋もあり、館内にはちょっとした売店も用意されています。

おすすめポイントは次の通りです。

  • ミニキッチンや浴室付きの部屋もあるマンション型有料老人ホーム
  • 近くには自然散策などが楽しめる環境が広がっている
  • 看護師24時間常駐のため医療・看護ケアも充実
  • 認知症でも入居可能

グットタイム リビング 大阪ベイ

大阪市港区にある「グットタイム リビング 大阪ベイ」は、自立の方から要介護の方まで入居できる介護付き有料老人ホームです。

館内には美容室もあり、旅行やイベントなどのレクリエーションなども充実しているため、自立の方でも新たなシニアライフを満喫できる住まいです。

介護面でも、終身ケア対応があるなど老後の住まいとしては万全。

おすすめポイントは次の通りです。

  • 日中は看護師が常駐している
  • x終身ケアも対応
  • xエステや理美容サービスも館内で受けられる
  • レクリエーション企画が豊富
  • 食事が美味しい

目的別大阪の有料老人ホーム一覧

費用が良心的

設備が充実

医療体制が
整っている